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携帯未来新聞特訓について (2010年6月23日 未来塾21事務局長 管 偉辰)

2010年6月。未来新聞を主催する森内真也さんと出会いました。
未来新聞とは、未来で起こりうることを「〜した」の過去形で記事にしたもの。
この未来新聞を元に、未来塾では携帯未来新聞特訓をはじめました。
森内さんの出題に対し、塾生が回答。
2010年6月21日の開始以来、個性あふれる回答が集まってきています。

出題者 森内真也さんより (2010年6月25日)

こんにちは。未来新聞の森内真也です。ひょんなことから山田塾長と運命的に!?
出会ってしまい、未来新聞特訓をやらせていただくことになりました。
未来新聞を書いていただくのはもちろんのこと、未来に関係のあるテーマを中心に
いろいろと出題させていただきたいと思います。
出題に答えていくことにより、企画力、未来予測力、提案力、文章力、
プレゼンテーション能力などの能力が非常に早いスピードで向上していくこと請け合いです。
未来のことですから、ある意味いい加減で良いのです。
軽いノリでどんどん書いていただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

何故 未来新聞か (2010年7月20日 未来塾塾長 山田 常之)

普段何気なく行動を起こしている。しかし、それが本当に最適値かどうか?
機会損失をゼロに、究極に近づける努力の結果になっているか?

未来術の一番大切な術の修行に【未来新聞】が最適であると僕は確信しています。

常、日頃、から 目前の出来事を観察する鋭い目が自ずと養われる。
そして、結果との差異が自ずと自分の頭脳に蓄積されて、智慧となる。

物語を創れ!人生は演技だ。

未来術にびんびんと反応する。森内さんとの出逢いは、 偶然ではなく意志であった。

携帯未来新聞特訓の出題例

【携帯未来新聞特訓】 創刊号

『日本人は、江戸時代には未来のことは幕府が決めると思っていた。
黒船来航ないし明治維新以降は、現在に至るまで未来は欧米諸国からやってくるという感覚を持っている。』
という意見に対して、どのような感想を持ちますか?

【携帯未来新聞特訓】 第2号

ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、マーク・ザッカーバーグなど、
近年世界を変えたと言われるコンセプトを実現した人たちの多くが若い時代にそのコンセプトを思いつき、
行動を起こしていますが、なぜ彼らのやったような改革を経験豊かな年配者ができなかったのかについて意見を述べてください。

【携帯未来新聞特訓】 第3号

「以下の新聞記事の単語を埋めて、未来の記事を作ってみてください。
細かい枠組みは改変しても良いです。付け足しは自由とします。」

○○型ロボット公開

〜○○○機能を改良〜
○○製作所は18日、〜〜〜〜〜できる○○型
ロボットを報道陣に公開した。
従来は、〜〜〜〜〜できなかったが、新ロボットは
〜〜〜〜〜できるようになった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜といった場所で機能する
ロボットとしての実用化を目指す。

公開したのは、「○○○○2」改良版。
全長○○(メートル/センチメートル)、重量○○(キログラム/トン)である。
このロボットは、〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
実用化した場合、〜〜〜〜〜〜〜〜といった市場がターゲットとなる。

【携帯未来新聞特訓】 第4号

「新しいものは、異種の2つ以上のものを組み合わせることによって生まれる」というコンセプトの下、
2つ以上のものを組み合わせた新しいものを発想し、それについての未来記事を書いてください。

例1:鉄道趣味と老人ホームを組み合わせた、「鉄道マニア専用老人ホーム」。
例2:かきごおりと焼酎を組み合わせた「焼酎かきごおり」

この出題についての森内からのコメント:この公式を使うと、いくらでもこの世にまだないものを発想することができます。
料理と同じですね。これまた料理と同じで、やればやるほど、どんどん新しい組み合わせを発見することができ、
腕が上がってきます。新聞記事形式にするのは、既存の新聞記事の見出し、文章を見ながら書くとすぐに出来ます。

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